Vストロームでキャンプとトレッキング

Vストローム650XTとツーリング、キャンプ、トレッキングなど

今年を振り返って、2022年にやりたいこと

2021年はワークライフバランスを見直した1年でした。

これまで平日は夜遅くまで、休日もかなりの時間を仕事に費やしてきました。

 

コロナでオフィスに出社するという無用な慣習がなくなり、より量ではなく質を高める仕事への転換も進みました。

定年も残り8年となり夜や休みには働かないというワークライフバランスの見直しに着手したわけです。

 

1月ある仕事上の資格を取得。投資信託など株や積み立てNISAを始めました。

 

2月はバイクの大型免許を取るために京都にあるバイクで有名な教習所デルタへ通い、たまに宿泊など入れて京都市内を観光しました。

愛宕山伏見稲荷金閣寺銀閣寺なども実は初めて行きました。

 

3月には大型免許と共に初めてのゴールド免許。淀川のハーフマラソンに三重に家族旅行。

 

4月はちょっと仕事に集中して遊べす。

 

5月は憧れの大山に避難小屋泊&蒜山でキャンプ。大雨の中走り到着してから晴れるという絶好のタイミングで3泊4日を堪能しました。

娘が中免を取りNinja400Rに乗り始めるので大型バイクを検討開始。

CBR650R試乗したり、未発売のトーレーサー9、GSX 1000F中心に迷っておりました。

あと家のWi-Fi楽天にして、くそのようなSoftBank Airから解放されました。

 

6月も何故かほとんど遊べず…5月16日から31日の3回目緊急事態宣言のためか。まぁいつも期首の前半3ヶ月に仕事を集中させるのでやむなし。

 

7月は2連休取って同じく憧れの白山へ。山もお池めぐりも素晴らしい好天で市ノ瀬キャンプ場も素晴らしかったです。

 

8月もオリンピック期間の緊急事態宣言の余波か何もできず、帰省も取りやめ。

 

9月は宣言の直前に初めての立山へ夜行バスで弾丸ツアー。黒部ダム立山が素晴らしい好天に恵まれましたが3日目の剱岳は雨で安全を取り中止。富山市内では飲食もままならず駅前でで自炊して夜行バスの出発を待ちました。

そして25日にVストローム650XT納車です。

 

10月早速、石鎚山へ弾丸ツーリング。これまた素晴らしい好天に恵まれました。

中旬には2日休んで、洞川温泉を拠点に初めての大台ヶ原大峰山系の山上ヶ岳へ、更に釈迦ヶ岳

パニアもイタリアから届きました。

また雨の洞川キャンプと洞川ばかり行ってました。

 

11月は今年4つ目の100名山の荒島岳。ここの勝山園地のキャンプ場がまた素晴らしかった。

翌週は洞川温泉へ家族旅行

なんと翌週は知人とまた洞川にてキャンプと5つ目の100名山&6つ目の7霊山の八経ヶ岳へ。

翌週は川湯キャンプと紀伊半島一周と遊びまくり。

 

12月はディズニーへ家族旅行と奈良マラソン

そして今のんびりしながら来年の計画を考えています。

 

なんかやっと仕事ばかりじゃないまともな生活を取り戻せた気がします。

 

さて、来年は

登り損ねた剱岳に挑戦したい。

富士山にも一度は登りたい。

できれば長野に遠征し縦走もしてみたい。

北海道ツーリング+トレッキング

九州一周か瀬戸内海一周か四国一周。

パックラフトに挑戦。釣りはどうするかな。

初の冬山&冬キャン?

過去の名作NHK大河ドラマをいくつかちゃんと観てみたい。

定年後にする事を絞りたい。

基本的に一人でやりたいことばかりだけど。

なんらかのボランティアを再開したい。資格を活かしたい。

ファイナンスをもう一段大きく見直し、きちんと手を打っておきたい。

奈良マラソンに参戦

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2年ぶりにリアル開催の奈良マラソンに参戦。

車での来場や送迎は禁止されてますが、実はバイクは駐輪場に置かせてもらえます。

(^-^)

パニアもトップだけで十分。というかパニアは邪魔かな。


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会場は晴れ

この後曇りの予報です。

予想は16℃で暑さに気をつけてとのアナウンス。


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ソーシャルディスタンスでスタートまで15分かかりました。


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バンビ

この後ニュースでは何頭もの鹿が🦌コースを横切って行ったと。


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踊るカオナシ かわいい仕草は多分女子なんでしょう。復路では3人に増えてました。


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天理

 

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やっと折り返し


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コロナで出店はなく、ぜんざいもなし。

でも柿の葉寿司は嬉しい。


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奈良公園に帰ってきました。

 

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久しぶりに歩かずに完走できました。

ネット4時間29分で過去2番目の好成績。

久しぶりなので最後まで飽きずに走れた?


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戦利品

タオルはなし


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本当はいろんな食べ物の出店があるのですが、コロナでそれもなく、15時まで交通規制が分かってたので、コッヘルで袋麺。

すごいですね〜と話しかけられてる方がありましたが、ただ湯を沸かしただけですが大仰に見えるのですね。

 

1.6万円の参加料は昨年より6千円の値上げ。

それでもこのクラスのリアル開催復活は感慨深いものがありました。

 

なぜアラスカなのか?

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トップケースとのデザインの整合ではやはりGIVI OBKN37の方が似合ってるし、便利な荷物かけフックもある。

更にアラスカより収納も1リットル大きい。

 

ではなぜアラスカか?というとそれはサイズ。

GIVI OBKN37APACK2

495mm× 246mm×387mm 外寸

に対して、

 

GIVI ALA36A PACK2

562mm×260mm×374mm 外寸

 

縦の長さが67mmも違う。

これがなかなか大きな違いで、手持ちのコットとターブの収納時の長さが500mm少し。

これが辛うじて入るのだ。

 

ちなみに内寸をメジャーで測ると、

一番狭い天辺と底辺は、長さ40cm、幅15cm

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長いところでは、長さ48cm、幅23cmでした。

ただ鍵も内側が少し出っ張っているので46cmくらいとみてよいかと。

たた、上下左右を斜めにすると最大52cm確保できます。

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写真はスノーピークの小型タープ、ペンタシールドです。長さは32cmですが、別売りの他社製ポールを同梱しており、こちらが収納45cmあり、ぴったりな感じです。

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ちなみにこの1.3kgの軽量コットは49cm

少し斜めに入れて収納できます。

これくらいが限界でしょうか。

 

トップケースのOBKN58も奥行×幅×高さは、454mm×555mm×323mmと、実はアラスカが一番長い物が収納できます。

今右側には焚き火台とテーブル、チェア、タープを入れ、

左側にはテント、コット、冬対応のエアマット、シュラフを入れています。

 

加えてワンタッチで取り外しは簡単だし、アラスカはやや前傾に取り付けるので、トップケースと微妙に平行にならないが、まぁデザイン自体スッキリしてるのも悪くない。

 

他の方のレビューがより詳しい

きぴろの日記

https://kipiro.work/givi-alaska

 

みちょいのブログ

https://ameblo.jp/troylee-2755/entry-12650816790.html

 

購入には大変参考にさせて頂きました。

翌日は大峰山(八経ヶ岳)トレッキング

トレッキングレポートはヤマレコに。

カワサキのメンバーズカードを退会して、今回からヤマレコプレミアム会員になりました。

 

やっぱり地図のダウンロード無制限、他の方のトレッキングコースをなぞれる、そして登山届けをWebで出せる事を思えば安いと思いました。

 

大峰山(八経ヶ岳) - 2021年11月21日 [登山・山行記録] - ヤマレコ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3770791.html

 

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キャンプ場でサービスしてくれた豚汁


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行者還トンネルとその脇の駐車場

ここに至る309号はみたらい渓谷の紅葉が美しいもののかなり狭い道で、これが国道?という感じ。バイクなら問題なしです。


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料金300円


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Vスト

トップケースからザックを取り出し、ライディング用のジャケットとパンツを入れるだけで楽ちん。

鍵がかけられるのは本当に安心安心。

38リットルのグレゴリーパラゴン38 が長さキツめですが入ります。

ちなみに左のパニアにはテントやシュラフ、右には焚き火台やテーブル、椅子、タープと、機能別に区分けしています。


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弥山山頂


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八経ヶ岳山頂


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苔が綺麗でした。

 

曽爾高原(そにこうげん)へ立ち寄り

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今回またもや洞川温泉へ行きます。

前回流れた八経ヶ岳に登るためです。

その前に曽爾高原に立ち寄ってからキャンプインすることにしました。


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今回もフルパニア。3人でキャンプするため少しバイクには大きめのバーベキュー台をシートに網で括り付けています。

針テラスにて。


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高原手前からただものではない感じの山が連なります。

調べると左は兜岳で右は鎧岳という山だそう。

兜岳も美しいが鎧岳の存在感が凄い。


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曽爾高原に到着

駐車場は200円

5分でここに。


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素晴らしい眺望です。
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最高の晴天
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少し登って振り返ります。
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降って駐車場前に栗ご飯と獅子汁を堪能。

それぞれ500円ですが、栗や肉など具がたっぷりで美味しくお買い得に感じました。


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そしていつもの洞川温泉のキャンプ場へ。

GIVI アラスカ フルパニア装着からのキャンプ!

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キャンツー予定の前日に到着したフルパニア。

FedExは18時までの着予定でしたが着いたのはお昼でした。

早速装着してみると…かなりのボリューム!

バイクを起こすと隣のバイクにフルパニアが当たります。駐車場間隔には気をつけないといけないようです。


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上から見るとハンドルよりはみ出た感じです。

実はパニアの幅はTANAXのツーリングシェルケースとさほど変わらないのですが、パニアステーが数センチ幅を取るようです。

でもまぁまぁタイトに着いており、思ったほど横幅出てない感じです。


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実は問題発生…突然の脱落をしないよう、またトップケースと干渉しないよう斜めに傾斜できるシステムがあるのですが、ステーとパニアの隙間がタイト過ぎて取り付けられないことが判明…


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恐る恐るトップケースを付けて干渉しないか見てみると…シンデレラフィット?完璧です。

これならこさ特に困りません。


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早速洞川温泉のキャンプ場へ

翌日八経ヶ岳登山予定が雨でなくなり、ゆるキャンに変更。雨でまったりしようと思います。


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サイドパニアワンタッチで外してタープ下に持ち飲めるの楽!しかも椅子にもテーブルにもなります!


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天川村に生きたアマゴを売っている森田商店でゲット!見たことのないような大きなアマゴが600円、小さいのは300円と200円でした。

大きいのは刺身を勧められました。


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大きなアマゴはコンロに乗らないので焚き火台の隅で遠赤外線調理。

食べ終わったら火に焚べてゴミもなし。

 

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出掛けに近所のスーパーで買った700円のアメリカ牛。キャンプで食べると格別!


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しとしと雨が降ってる中の撤収。

タープにバイクを繋いでみたり、タープないにパニアを入れて雨に濡れずに荷物の出し入れしたりと活用度が格段にアップしました。

雨の中でもタープの下でサイドパニアをガチャッとつけておおしまい。

素晴らしいです。

 

ただ持っていきたい荷物は増えてパンパンでした。

 

さて、総合安定性はというと、重くはなりますが、変に重心も高くならず、Vストローム650のフロントの接地感がすこぶる良く不安になることはありませんでした。

 

それどころかあんまりいつも通り走れるので、自重しないと、万一転けたらせっかく買ったパニアがえらいことに…

ちなみにパニアの上に物を落としてしまったら少し凹んでました。

弱っ!

 

キャンプと登山とフルパニア

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前車Ninja400Rに買ったTANAXのフィールドシートバッグ

シートバッグは39〜59 リットル

これに38リットルのザックを丸呑みさせて、ライディングウェアと引き換えに登山スタイルになって剣山や伊吹山に行きました。

小屋泊もこれでOK。

またザックの代わりにキャンプ道具を積んで2-3泊もできました。

パンパンですが。

 

しかし、登山とキャンプを同時にするには容量不足を感じたのは大山の避難小屋泊と蒜山中蒜山オートキャンプ場で2泊のキャンプ

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テントとタープ、キャンプ道具を上に積んだので安定が悪く、ずっしり重く不注意で2度も立ちゴケしました。ぐらっと来た時リカバリできない…加えて起こせない…

 

これ以上大きなバッグも走行が安定せず楽しくないので、TANAXのソフトサイドバッグを導入しました。

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https://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=6996

シートバッグは39〜59 リットル

シェルケースは片側20の40リットル

合計は最大で99リットルの積載です。

 

白山の日帰り登山で市ノ瀬野営場に2泊のキャンプ

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総重量は重くなったものの、重心は低くなり安定感も良くなりました。むしろシートバッグだけよりもバランスは良い感じでした。

とは言え、Ninja400Rの剛性と積載性の限界を感じています。

 

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新しく導入したVストローム650XTにも装着。

これで洞川温泉キャンプと大峰山系の登山で2泊しました。

驚いたのは安定性で、荷物を積んでも体に殆ど干渉しませんし、ハンドリングへの悪影響もさほど感じられません。

タイトコーナーもフルバンクできるし高速や悪路のギャップも積載なしのNinja400Rより良いくらいです。

凄い剛性感で、荷物積むのが前提で設計されてるのですね。

さすがアルペンマスター!

 

さて、実はイタリアのMotostormにて

Givi Trekker Outback 58LT Top Case

Givi Trekker Alaska 36LT Side Cases

発注済みでいよいよ来週に到着するそうです。

積載量も99から130リットルへ3割アップ!

 

登山縦走テント泊とキャンプ泊で3泊以上の行動が快適に出来るのではと期待しています。

楽しみ〜

 

さて、今回Motostormでの購入はデイトナから買うのと価格差が歴然。

58,497円と86,900円とケースの価格だけでなく、実はサイドケースホルダーの価格差も大きい。

 

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GIVI PLR3112 rapid release side case holder for MONOKEY® cases
Motostormで23,999円

Amazonでは43,559円

これに送料関税が加わるそうで、見た目ほどの価格差は無くなりますが、それでも日本未発売のウィンドスクリーンなどあってお買い得感高いです(デイトナ以外では売ってる)。

なお、このらサイドケースホルダーは品がなく3週間ほど出荷待ちになりました。

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今回の注文

SubTotal: ¥ 154,764
Delivery charges: ¥ 24,612

Order total: ¥ 179,376

送料高いなぁ…コロナの影響かもです。

WEBでは39€で5000円程度のはずなのに…

 

これに10%の消費税

関税は金額の6割に4%かかるとの少し古い情報を信じると4305円

合計201,618円

 

さて、楽天で最安を見ていくと

Outback 58 64,800円

SRA3112 21,780円

Givi Trekker Alaska 62,771円

GIVI PLR3112 43,559円

GIVI AF3112 22,880円 可変スクリーン

合計は215,790円

ただしポイント除いてるので、ほぼ同価格…

 

モトストームへの注文した時よりも楽天でかなり安く出ているショップが増えてるようで、その店を除くと一気に数万高くなります。

 

うーん…まして最近の急な円安とコロナによると思われる送料の高騰を考えると慎重に買わないと損しますね。

でも楽しかった!

まぁこの価格とわかってたら国内で買ったと思いますが。

ご注意ください。